著者所属:京都大学 京都大学
17 巻 (1951) 56 号 p. 8-10
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この報告の内容はノズルの出口の面がその中心線に対し傾いている場合に流れ出た噴流がどのような流れ方をするかを実験により調べた結果である.実験の結果出口の面とノズル中心線の間の角が小さいときは噴流は曲げられて一方の側へ片寄り, 角が大きいときはノズル中心線の方向に普通の噴流と同様に拡散することを見出した.
機械学會論文集
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