著者所属:新潟鉄工所
6 巻 (1940) 25-4 号 p. 7-15
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旋盤作業における丸棒外削りの場合に、総てが等しい刄物を使用しても、被切削材質の相異に依て、甚だ趣を異にした切削作用を営むことが、種々な方面より認められる。第1に、削られた丸棒の形(実際問題として、長い丸棒を眞円眞直に削ることは、現在では、極めて困難なことに属してゐる)第2に、切削抵抗の変化の状態、第3に刄物損傷の過程等は特に著しい區別を示してゐる。本文は、普通鋳鉄と炭素鋼との2種類の被切削材に就て、以上の事柄を観察したものゝ報告である。
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