著者所属:金沢大学工学部 日産自動車会社 金沢大学大学院
45 巻 (1979) 396 号 p. 894-901
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動的応力分布に関与する弾性不連続部での応力回折現象を,積分方程式で定式し,級数解が得られない任意形状でも容易に数値計算が可能なことを具体例で示した.SH,PおよびSV波が空どうあるいは剛体に入射する場合,定式された積分方程式に近似解法を適用して特異核を処理し,十分な精度で解が得られることを検証し,だ円および任意形状の代表例としてのすみ角を丸めた正方形に対する動的応力集中や入射波数の影響などを明確にした.
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