著者所属:名古屋工業大学 名古屋工業大学
45 巻 (1979) 397 号 p. 1098-1103
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半正弦波状の初期たわみをもつ両端単純支持の棒に棒より大きな質量の剛体が衝突する場合を扱った.棒の運動方程式をLagrangeの式より導き,その数値解を求める一方実験も行って,初期たわみ,衝撃速度,棒と剛体の質量比などが衝撃に及ぼす影響を調べた.とくに,棒が短くなると棒の縦横の運動が連成し衝撃時間が著しく長くなること,また衝撃速度や質量比が大きくなると高次モードの横変形を生ずることなどを確かめた.
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