著者所属:九州工業大学 九州大学大学院
45 巻 (1979) 397 号 p. 998-1006
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だ円形状で近似される孔または切欠きを有する薄板有限板の面外曲げによる応力集中を体積力法によって解く方法を示し作成したプログラムによって種ヶの問題を解いた.解析にあたっては,平面問題と古典曲げ理論の類似性(複素関数表示)と差(ねじりモーメントとせん断力の従属性)に注意した.過去の研究と比較できる問題について,誤差は1%以下である.また,複雑な問題も同一プログラムで容易に解けることを示した.
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