著者所属:岐阜大学工学部
46 巻 (1980) 404 号 p. 449-457
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新たなくふうを凝らした混成法剛塑性有限要素法により, 円筒絞りにおけるフランジ部の変形を, 四次直交異方性降伏関数に基づいて解析し, 実験および二次関数による解析と適宜比較した. その結果, 本計算方式の優秀性, 四次降伏関数により八つ耳までなら耳率が精度よく計算できること, 二次関数は不適であること, 耳と r 値および単軸降伏応力σu の面内分布の関係, 絞り力の円周分布に及ぼす因子, 耳率に及ぼす各種因子の影響などを示した.
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