著者所属:九州大学工学部 九州大学工学部
46 巻 (1980) 407 号 p. 745-755
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半無限板の直線縁またはその付近に存在するき裂同志またはき裂と切欠きの干渉効果を体積力法によって計算した. 取扱った問題は, (a)遠方で引張りを受ける半無限板中の, (i)V形切欠き底のき裂, (ii)2個の縁き裂, (iii)先行き裂を伴う縁き裂, (iv)先端にだ円孔を有する縁き裂, および(b)き裂面に多項式で表される分布荷重を受ける縁き裂である. 最後の問題は切欠き底のき裂, 複数個の縁き裂などの応力拡大係数を近似的に求めるのに有効である.
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