著者所属:大阪工業技術試験所
46 巻 (1980) 407 号 p. 815-825
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前報の実験結果を基礎にし, 若干の仮定のもとに理論解析をした. 完全ぜい性破断する場合, 試験片はハンマの打撃によって生じた曲げにより, 切欠き底に生じた最大応力が材料の限界応力に達したとき破断するものとし, また吸収エネルギはそれまでに試験片にたくわえられた弾性ひずみエネルギに等しいとして, ジャルピー衝撃値の理論式を導いた. この理論式によって既報諸実験結果を定量的に説明することができた.
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