著者所属:東北大学工学部 日本鋼管会社
46 巻 (1980) 411 号 p. 1162-1165
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あらかじめ与えたぜい性き裂をもつ低炭素鋼材料について, 低応力(小規模降伏)ぜい性破壊および大規模降伏(全面降伏)をともなうぜい性破壊の両方の場合について, フェライト結晶粒依存性が切欠き先端半径の大きい場合や平滑材の場合に比してどのようになるかを実験的にしらべたものである. なお, 著者たちによるミクロとマクロの結合破壊力学と比較し, よく合うことを示した.
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