著者所属:明星大学理工学部
46 巻 (1980) 411 号 p. 1189-1195
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両振り曲げ・ねじり疲労クライテリオンについては多くの発表があるが, 平均応力を伴う場合について式が簡単で実験結果ともよく合い, かつ従来の多くのクライテリオンをその特別の場合として包含するようなクライテリオンはまだ発表されていない. このクライテリオンは最大せん断応力面について考えた眞武の内部摩擦説を平均応力のある場合に拡張したもので, 既発表のいくつかのクライテリオンをもその特別の場合として包含している.
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