著者所属:東京大学工学部 千葉大学工学部 東京大学工学部 東京大学工学部
46 巻 (1980) 412 号 p. 1329-1336
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SUS304ステンレス鋼の750℃における引張ひずみ保持時間効果を大気中およびほぼ1×10-5torrの真空中で比較調査し, 保持時間効果は真空中のほうが著しいという結果を得た. ここにふん囲気の影響を考慮した線形累積損傷則を用いると両ふん囲気の試験結果が統一的に整理され, 寿命推定結果も良好であった. この損傷則を構成する損傷成分のあるものは, 真空中で観察された2種類のき裂形態と密接な関係を有することがわかった.
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