著者所属:石川工業高等専門学校 金沢大学工学部 金沢工業大学
47 巻 (1981) 417 号 p. 512-518
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本研究は, 従来より板材のせん断試験として提案されている切欠き付試験片の引張試験を実施する方法の有効性と, その改良を目的としている. 具体的には有限要素法を用いて種々の切欠き形状モデルの応力分布や変形などを弾塑性解析し, 座屈, 応力集中, 試験片加工などの問題点を実験とも合わせて総合的に考察し, 本試験法における最適な切欠き形状の提案および試験法としての注意事項を明らかにした.
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