著者所属:奈良工業高等専門学校 大阪大学工学部 大阪大学工学部
48 巻 (1982) 425 号 p. 42-48
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著者らは,さきに円孔を持つ無限平板に充てん物がすきまも締めしろもなくそう入され,その平板が引張りまたは圧縮を受ける場合の弾性問題を解いたが,その場合,平板と充てん物の間に摩擦がないものとした.そこで本研究では,そのような摩擦が存在し,また充てん物が剛体である場合を前報と同じ解法により取扱い,円孔周縁における応力と変位の分布を求め,これらに対する摩擦の影響を明らかにする.
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