著者所属:大阪府立大学工学部 大阪府立大学工学部
48 巻 (1982) 426 号 p. 160-165
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本報は,二次元的温度変化を受ける場合の連成熱応力問題の解析方法の一例として,動方向に変化のある温度場におかれた無限長中実円柱の連成熱応力,すなわち三次元軸対称連成熱応力を解析したものである.つりあい方程式から導かれる体積ひずみと温度変化の関係に調和関数を導入し,温度場とひずみ場を独立に解く方法を示した.数値計算結果は,従来の非連成解と連成解の間に,大きな差異がみとめられることを示している.
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