著者所属:東京大学工学部 東京大学大学院 東京大学工学部
48 巻 (1982) 427 号 p. 267-274
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沸騰水形原子炉配管系の健全性の評価上重要な304ステンレス鋼中のき裂進展の安定性解析を中央き裂付平板を用いて行った.解析はTクライテリオンに基づき,3パラメータ法,有限要素全面塑性解を用いる簡易手法および詳細有限要素法の三種の手法で行った.低コンプライアンス試験の結果をもとにJ積分 R曲線を作成し,高コンプライアンス試験における不安定遷移点の予測を行った.また,実験値との比較を行った.
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