著者所属:茨城大学工学部 日産自動車(株) 茨城大学工学部
48 巻 (1982) 429 号 p. 528-536
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延性二相鋼の変形理論を確立する際の問題点を,フェライト-マルテンサイト二相鋼の変形におよぼす二相間強度比とコロニー形状の影響を調べることによって検討した.連続体モデルと有限要素法を用いて引張圧縮変形を解析し,その比較より加工硬化に対する各相の不均一塑性変形の影響を明確にすると同時に,各相内の平均内部応力の重要性を強調した.計算より予想された結果を,簡単な引張圧縮試験によって実験的に確認した.
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