著者所属:東北大学工学部 東北大学工学部 東北大学工学部 日本電信電話公社横須賀電気通信研究所
48 巻 (1982) 430 号 p. 707-712
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き裂をもつ低炭素薄肉中空円筒試験片を用い,フェライト結晶粒大きさを種々変えてMode Iおよび II形組合せ負荷でのぜい性破壊実験を行った.破壊のクライテリオンは従来のクライテリオンのいずれにもしたがわず,結晶粒大きさによってことなる.き裂の巨視的成長方向は結晶粒大きさに無関係に,最大引帳応力条件ないしエネルギ・モーメンタム・テンソル条件に近似的に近い.これらの結果は平滑材の場合とよく類似していることがわかる.
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