著者所属:九州大学工学部 九州大学大学院
48 巻 (1982) 431 号 p. 888-898
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内部にだ円板状き裂を持つ厚板が遠方で一様引張りを受ける場合を理論的に解析した.半無限体内に作用する集中力の解を用い,このような力をき裂面及び板の自由表面となるべき面にそって分布させ,応力あるいは合力による境界条件からそれらの密度を定めた.系統的な数値計算を行って,き裂の位置,形状や寸法と応力拡大係数の関係を調べ,中央き裂について結果によくあてはまる経験式を提案した.
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