著者所属:東北大学工学部 東北大学工学部 東北大学工学部 東北大学工学部
49 巻 (1983) 438 号 p. 166-171
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弾塑性有限変形増分理論に従い延性き裂伝ぱの有限要素解析を実施し,相当塑性ひずみのき裂進展に伴う変化<dεp>^^-/daおよび相当応力σ^^-のき裂端近傍における分布形態は定常き裂伝ぱ過程においてき裂伝ぱ量によらず保存されることを示した.この結果に基づき,[numerical formula]で算出されるTwの値は定常き裂伝ぱ過程において一定となることを明らかにした.ここにΩ0はき裂端近傍の半径Rを有するTwの定義域である.
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