日本機械学会論文集 A編
Online ISSN : 1884-8338
Print ISSN : 0387-5008
物体力,熱伝導,熱応力およびクリープ場の境界要素法とその効率化
蔦 紀夫山地 成一
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49 巻 (1983) 446 号 p. 1235-1242

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抄録

境界要素法で領域積分の必要な表記の問題のうち,物体力場の問題を境界積分のみで取扱う方法,内部発熱を含む定常熱伝導・熱応力場の問題を境界積分のみで取扱う方法および弾性クリープ問題において,領域積分を積分記憶法や有限要素法との併用および時間積分の改善などによって,効率化する方法をそれぞれ考えた.それらの有用性を例題を通じて検証した.

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© 社団法人日本機械学会
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