著者所属:大阪府立大学工学部 / 大阪府立大学工学部
50 巻 (1984) 449 号 p. 79-85
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本報は,いわゆる修正されたフーリエの熱伝導方程式中の連成項を,変位場を支配する関数で表示し,さらに,新しく定義した温度関数を導入することによって,連成項を分離し,修正されたフーリエの熱伝導方程式を通常の熱伝導方程式に帰着させることによってに成功した.さらに,本解法の適用例として,有限長の中実円柱が局部加熱を受ける場合について,解析を行い,数値計算により,その温度分布および熱応力分布を明らかにした.
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