著者所属:群馬大学工学部 旭硝子(株) 東京工業大学 群馬大学工学部
50 巻 (1984) 453 号 p. 880-887
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円板の外周に径方向に対向してステップ関数状に変動する集中衝撃荷重が作用するときの応力波の伝ぱおよびそれによる応力変動を二次元動弾性理論にもとづいて厳密に解析した。応力関数を用い,波動方程式にラプラス積分変換法を適用し,境界条件を満足する解を求めた。ラプラス逆変換は留数計算に従って行った。衝撃荷重によって発生する縦波,せん断波,レーレー波の応力波および境界面で反射した応力はと応力変動の関係を明らかにした。
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