著者所属:東北大学工学部 東北大学工学部
50 巻 (1984) 457 号 p. 1644-1650
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定常直流電流を負荷された導電体からなる物体の二次元き裂問題における経路独立 je 積分の物理的意味について考察を行った.je積分はき裂の単位進展に伴うき裂材全体の電気抵抗 R の増加 dR/da と je=(I2/2)dR/da の関係にあることを明らかにした.ここに I はき裂材に外部より負荷される電流,a はき裂長さを表す.また je 積分と縦せん断状態にある弾性き裂に対する J 積分との対応についても明らかにした.
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