著者所属:東京工業大学 東京工業大学大学院 東京工業大学 東京工業大学
50 巻 (1984) 458 号 p. 1711-1718
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本論文では,有限長丸棒の縦衝撃問題について,一端の同心円領域に分布した荷重が衝撃的に作用した場合の応答を三次元動弾性理論により任意の境界条件のもとで解析する方法を示した.一例として一端自由・他端固定の丸棒について数値計算を行い,荷重の作用面積や持続時間の影響あるいは反射波の性質などを明らかにし,一次元伝ぱ理論により得られた結果との相違点を明らかにした.
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