著者所属:小山職業訓練短期大学校 東京都立大学工学部
50 巻 (1984) 460 号 p. 1992-1999
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アルミニウムと超塑性合金から成る合わせ板 (複合超塑性板) をσ=Kεmεn 形材料として扱い,引張方向の r 値の差により生ずる幅方向応力を連立方程式を解くことから評価した.さらに,平面応力状態を踏まえた上で,荷重負担割合法による材料の挙動及び特性の予測法を提示した.本合わせ板の超塑性温度におけるひずみ速度増加に伴う延性増加現象は,多重くびれ発生機構を考えることにより種々の観点から説明できることが明らかになった.
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