著者所属:東北大学工学部 東北大学工学部 八戸工業高等専門学校
51 巻 (1985) 462 号 p. 349-353
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円柱状空かまわりの円周環状縁き列を有する弾性体のねじり衝撃波の散乱問題を理論解析した. 解法は, ラプラス・ハンケル二重積分変換法により, 数値的評価が容易な積分核を有する第一種特異積分方程式に導いて解く方法によった. き裂先端近傍の特異応力の表示式を求め, 数値ラプラス逆変換法により動的応力拡大係数の経時変化を数値計算した. さらに得られた解を静的解と比較し, 問題の特性をグラフに示し明らかにした.
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