著者所属:名古屋大学工学部 徳山工業高等専門学校
51 巻 (1985) 465 号 p. 1318-1326
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クリープ損傷状態を2階対称テンソルで記述するクリープ損傷理論を概説した後, 250℃での銅の薄肉円管試験片に対して単軸並びに多軸一定応力クリープ損傷試験を行い, 損傷材料のクリープ構成式と材料損傷の発展式の具体的な形を決定した. これによって種々の組合わせ変動応力下のクリープ損傷過程を解析するとともに, この解析結果を対応する実験結果と比較し, 前述の理論の妥当性, 限界, 精密化の可能性について検討した.
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