著者所属:東北大学工学部 東北大学工学部 日立製作所機械研究所
51 巻 (1985) 465 号 p. 1350-1358
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無限弾性体内の円柱状空洞近傍に存在するだ円板状き裂の応力拡大係数を無限遠方で一様な引張荷重あるいは円柱状空洞表面に一様な内圧が作用する場合について求めた. 解析には, 円柱状空洞を有する無限体内に集中力が作用する時の解を誘導し, これを用いてき裂面上の変位の不連続量に関する積分方程式を導き, 選点法により解いた. その結果, き裂縁上の応力拡大係数に及ぼす円柱上空洞表面の影響が明らかになった.
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