著者所属:秋田大学鉱山学部 秋田大学鉱山学部
52 巻 (1986) 475 号 p. 645-654
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
r値を考慮した異方性降伏曲面について移動硬化の導入法を定式化し,これをもとに第1報において提案した成長限界判定法を用いて,ひずみ履歴(折れ線ひずみ経路)の成形限界への影響を調べた.これらの解析値は実験的の傾向をよく示した.さらに近似解法による成形限度値は定量的にも解析値とよく一致し,この判定法は簡便さゆえに実用的である.しかも移動硬化の導入は実験値を説明する上で大きく効を奏するとはいえなかた.
機械学會論文集
日本機械学會論文集
日本機械学会論文集C編
日本機械学会論文集B編
日本機械学会論文集A編
日本機械学会論文集 C編
日本機械学会論文集 B編
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら