著者所属:東京工業大学大学院 東京工業大学 東京工業大学
45 巻 (1979) 391 号 p. 339-348
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流れに垂直な磁場の作用を受ける液体金属の長方形曲り管内流れに境界層理論を適用して解析し、工学的に重要な管摩擦係数を求めた。ついでその結果を実験結果と比較し、本解析が0.8~4の縦横比を有する管内流れについてはハートマン数、ディーン数の広い範囲にわたって適用できることを明らかにした。また磁場の強さの増加とともに二次流れが抑制され、高いディーン数まで管摩擦係数は直管内流れのそれに一致することを示した。
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