著者所属:東海大学工学部 群馬大学工業短期大学部
45 巻 (1979) 391 号 p. 395-403
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レーザ・ドップラ流速計は、原理的に被測定流体の圧力や温度にほとんど影響されないため、発火運転時をも含め、シリンダ内の非定常な流れを、実測し得るものと期待される。よって、まずレーザ・ドップラ流速計を用いてシリンダ内ガス流動を実時間で連続測定するために必要な実験条件を明らかにし、ついで供試機関につき、駆動および発火運転時におけるシリンダ内スキッシュ流を実測した結果、その有用なことが明らかとなった。
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