著者所属:福岡大学工学部
45 巻 (1979) 395 号 p. 1003-1010
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分散系、ガラスファイバ強化材などの複合材料の熱伝導問題を新しい統計理論を用いて解析を行い、種々の複合材料の有効熱伝導率を求めた。特に、ガラスファイバ強化材や層状構造物などの異方性をも考慮に入れた解析を行った。その結果、分散粒子濃度の広い範囲にわたる解析値を得、実測値と比較検討を行い、よく一致することを見い出した。
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