著者所属:幾徳工業大学 東京大学生産技術研究所
45 巻 (1979) 399 号 p. 1622-1631
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
混相流れ場において、絶対空間に固定した検査体をとり、重み関数を乗じてナビエ・ストークスの方程式と連続の式を積分し、空間的平均量を定義してそれに対する方程式を求め、現象を記述する一般的な方法を提案した。一例として流れと垂直に濃度分布をもつ平行混相流れ場の運動方程式をとりあげ、この方程式に含まれるみかけの粘度は、粒子相が液滴ならびに球形剛体粒子の場合の従来の実験結果を説明している。
機械学會論文集
日本機械学會論文集
日本機械学会論文集 A編
日本機械学会論文集C編
日本機械学会論文集B編
日本機械学会論文集A編
日本機械学会論文集 C編
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら