著者所属:大阪大学工学部 大阪大学工学部
46 巻 (1980) 404 号 p. 628-635
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円管内乱流脈動流れの摩擦損失を,まず流動形態図を利用して推算を行い,これを時間平均ノイノルズ数Retaを固定し,無次元角周波数字ω',速度振幅比A1を広範囲に変化させた実験と比較検討した結果,瞬間管摩擦係数λu(t)は擬定常領域では擬定常管摩擦係数λqにほぼ等しく,中間領域から慣性領域にかけてはλu(t)⪋λqとなり,時間平均管摩擦係数λu,taは定常流管摩擦係数λsよりも大きく,ω',A1の増加につれて増加することがわかった.
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