著者所属:京都大学工学部 京都大学大学院 京都大学大学院
46 巻 (1980) 407 号 p. 1304-1309
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水蒸気2.7μmバンドの吸収係数および積分吸収係数に及ぼす二量体の効果を実験的に研究し,吸収係数は二量体の比率が増加するとともに増大することがわかった.また単量体および二量体の積分吸収係数をそれぞれ,147および6822cm-2atm<-1<STPと求め,従来の積分吸収係数の諸データの散らばりを説明することができた.標準値230(±15%)cm<-2<atm<-1<STPは誤りであり,上記二種の値と圧力および温度の関数として表すべきである.
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