著者所属:日立造船会社技術研究所 日立造船会社技術研究所 日立造船会社技術研究所
46 巻 (1980) 407 号 p. 1327-1337
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自然循環沸騰二相流の実験装置によって,水を用い,圧力30atg{2.94MPa}までの範囲で,密度波振動に関する実験データを得た.本報告は,単管についての結果である.パラメータは,圧力,蒸発管入口サブクール度,ライザー部高さ,蒸発管内径,蒸発管入口と出口の絞り抵抗を想定し,密度波振動の発生に対する影響を調べた.また,バーンアウトの発生について,その発生機構を推定した.
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