著者所属:石川島播磨重工業会社 東京工業大学
47 巻 (1981) 413 号 p. 185-194
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濃度のエネルギを動力に変換するために水溶液タンク, 純水ボイラ, 蒸気機関, 蒸気吸込みノズルから成る簡易濃度差エネルギ機関を試作, 実験した結果, この機関は水溶液の沸点を高温源の温度, 純水の沸点を低温源の温度として作動する理論濃度差エネルギ機関の原理どおりに運転され, CaCl2とLiClの混合塩水溶液を用いた場合, その最大保有動力55~65kWh/t最終溶液に対して19~25kWh/t最終溶液の動力を得た.
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