著者所属:琉球大学工学部 岐阜大学工学部
47 巻 (1981) 414 号 p. 308-316
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強制対流場での伝熱促進法として, 平行平板流路に1本の円柱をそう入し, 円柱径と流路幅の比R/L=0.4~0.8の範囲で, 壁面局所熱伝達率の測定を行った. 局所熱伝達が円柱後流ならびに壁面近傍の流動特性といかに対応するかを明らかにし, 促進機構について考察した. また最大熱伝達率およびその位置の整理式を示すとともに, 最大熱伝達のえられる前後の領域, および発達した流路内熱伝達への移行域の局所熱伝達率の整理式をえた.
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