著者所属:日立製作所機械研究所 日立製作所日立工場 日立製作所機械研究所
47 巻 (1981) 416 号 p. 684-692
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軸流タービンの効率を正確に予測するために, 従来の損失計算法の一部を見直し, 実験値を取り入れて計算精度を高めるとともに, 二次流れに起因する損失分布を各半径位置で計算できる方法を提案した. 段落内の流れ計算は流線曲率法をもとにして, これに損失計算法を適用し, これら計算値と4段タービンによる実験値とを比較し, 本解析法がほぼ妥当なものであることを明らかにした.
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