著者所属:大阪大学工学部 大阪大学工学部 大阪大学大学院 大阪大学大学院 大阪大学工学部
47 巻 (1981) 417 号 p. 801-811
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粗大粒子の管内固気二相流をレーザ流速計を用いて測定する場合に問題となる, 粗大粒子による光線のしゃ断に原因する信号消滅や屈折による測定点のずれについて調べた. 水平管内における測定より, 粗大粒子によって気流の乱れが著しく増加すること, ただし管底付近では混合比がある程度以上増加すると乱れの強さが減少することを明らかにした. さらに気流速度の信号から粒子速度を求める方法について述べ, 測定結果を示した.
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