著者所属:岐阜大学工学部 岐阜大学工学部 アイシン精機会社
47 巻 (1981) 417 号 p. 872-879
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本研究は副室付き定容燃焼室の燃焼ガス組成などシュミレートすることを目的としたものである. 本報告ではその第一段階として火炎のモデル化を試み, 燃焼室形状および当量比と燃焼のパターンとの関係を見た. シュリーレン写真, 指圧線図などより, 仕切板を入れることで燃焼時間は大幅に短くなり, 燃焼室形状により無次元指圧線図, 火炎形状のパターンは異なるが, 当量比には影響されず相似の経過をたどることがわかった.
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