著者所属:慶応義塾大学理工学部 慶応義塾大学理工学部
47 巻 (1981) 420 号 p. 1467-1474
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重力場における, 斜めよどみ点流れでの粒子と壁面との衝突の過程を調べた. 斜めよどみ点流れは, 変換により垂直よどみ点流れに帰着でき, 重力の作用の下で任意の初期条件をもつ粒子の衝突限界を求めた. 斜めよどみ点流れの向きの違いによる影響は重力を考慮したときにのみ現れる. 実用的価値の高い具体例について, 衝突限界, 衝突時間, 衝突位置への流れの向きと重力の影響を調べた.
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