著者所属:大阪大学工学部 松下電器産業会社エネルギー変換研究所 大阪大学工学部
47 巻 (1981) 420 号 p. 1653-1659
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第1報で製作し, 誤差の補正方法を検討した噴霧油滴の直径と速度の光学的同時測定装置の計器定数の決定法, 直径と速度の相関のひずみ補正法について検討を行った. この測定装置を超音波噴霧器の噴霧に適用し, こん跡法で得られる粘度分布と比較することにより計器定数を決定し, 測定可能な粒径範囲(7~80μm)を確認した. また燃焼・非燃焼噴霧とも, 油滴速度は直径にほぼ無関係で, 0から広い範囲に分布していることを見いだした.
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