著者所属:法政大学工学部 日本電信電話公社 法政大学工学部 法政大学工学部
47 巻 (1981) 422 号 p. 2058-2065
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本研究は, 噴霧を構成しているような微小液滴について, それらの間の火炎伝ぱの基本的な挙動を実験室スケールの比較的大きな液滴で観察するために, 自然対流の影響を受けない自由落下する燃焼容器中の無重力状態のもとで燃料液滴列の火炎伝ぱに関する実験を行い, 火炎伝ぱ速度およびそれにおよぼす液滴間隔, ふん囲気温度および燃料の気化性などの効果を調べ, さらに火炎伝ぱ機構を解明して, その基本的性質を明らかにした.
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