著者所属:慶応義塾大学理工学部 慶応義塾大学大学院 日産自動車会社 慶応義塾大学理工学部
48 巻 (1982) 425 号 p. 69-77
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噴霧流や固気混相流中に含まれる個々の粒子の径を知り,さらに対応する飛しょう速度そして流れている粒子の数を非接触法で測定することが望まれている.本研究ではフリンジモードLDVの光学系を用い散乱光の強さから粒径を,ドップラ信号より速度と通過位置を求め,パルスの数から数密度を求める方法を考案した.ここでは特に粒径の測定に関して,ガラス粒子を用いた実験によって基礎的な事項に関して検討を加えた.
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