著者所属:関西大学工学部 神戸製鋼所
48 巻 (1982) 425 号 p. 78-87
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垂直正方形管内の空気-水気ほう流の乱流構造を,壁面近傍に重点を置いてLDVを用いて実験的に調べた.トラッカ出力信号の中の気ほうによる光しゃ断に起因する.「欠落」部は信号処理過程で自動的に除去された.本実験より,気ほう群を含む乱流境界層では層流底層が薄くなること,気ほう群の境界層に及ぼす影響は壁面の粗度効果に類似していること,気ほうの多い場所ではパワースペクトル中の長波長成分の割合が増すことが明らかになった.
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