著者所属:東京大学大学院 日機装会社
48 巻 (1982) 426 号 p. 186-194
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任意翼形によりなる直線翼列を横切る,二次元・非圧縮性流体のポテンシャル流れを,翼列を無限円柱列に等角写像することにより解いた.本解法によれば,物理面・写像面間の空間のひずみが極めて小さな写像が実現できるため,食違い角および弦節比の大きな翼列まわりのポテンシャル流れを精度良く解くことが出来る.さらに,本解法は,解の収束性が翼列配置により影響されないという,従来の写像法にない特色を持っている.
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