著者所属:大阪大学工学部 大阪大学工学部
48 巻 (1982) 426 号 p. 255-264
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
遷移域近傍の振動流れおよび逆流の現れる脈動流れにおいて,1周期のうちのある位相で高周波の乱れが現れ,かつ流体の速度が管内全体にわたってほぼいっせいに0となる瞬間が存在して再層流化が起こる場合には,乱れの現れていない位相の速度分布と圧力こう配は流量の時間的変化が既知の層流過渡脈動流れの理論解で,乱れの現れている位相の速度分布は1/7乗分布,圧力こう配は乱流擬定常摩擦則で精度よく記述できることを示した.
機械学會論文集
日本機械学會論文集
日本機械学会論文集 A編
日本機械学会論文集C編
日本機械学会論文集B編
日本機械学会論文集A編
日本機械学会論文集 C編
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら