著者所属:防衛大学校 防衛大学校
48 巻 (1982) 427 号 p. 430-438
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各種口径比の水ジェットポンプの限界流量キャビテーション係数を理論解析によって求め,その結果を実験的に検証したものである.流れの観察をもとにして作ったフローモデルにより,限界流量キャビテーション状態における吸引室の有効圧力水頭が,ストローにおける平均速度の速度ヘッドに比例し,口径比,流量比の関数で表されることを明らかにした.設計流量比をはずれた点での性能の低下量を設計段階で推定できることを示した.
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