著者所属:日立製作所機械研究所
48 巻 (1982) 427 号 p. 464-472
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第1報に,定常層流境界層に関して新構想の多重級数展開理論を確立した.この理論による級数解は,ただ一つの展開形式であらゆる主流速度分布を包括する一般解であるが,ただ主流の変化が急激な場合には何らかの収束改善の方策が必要となる.本報は,その目的に対し狭義のEuler変換がきわめて効果的であることを示し,場合に応じて最適な変換の深さ(変換初項次数)と繰返し回数を確率できる適用原則をつくり上げたものである.
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